このサイトについて

書いている人

高原の稜線のベンチに腰かけて、広がる山並みを眺める家族の後ろ姿。

長野県の蓼科に、別荘を持っている個人です。管理別荘地(管理会社が道路や共用の施設を管理している別荘地)にある中古の一戸建てで、標高は1,300mほど。所有して4年目、家族4人で年に5〜6回、合わせて12〜18泊ほど通っています(2026年10月時点)。

このサイトでは「ばお」と名乗っています。東京に住む、IT企業の会社員です。不動産の仕事はしていません。子どもは2人で、小学生と中学生です(2026年時点)。

別荘へは、東京の自宅から中央道で片道3時間ほどです(渋滞がなければ)。連休はひどく混みます。

家族で来たときは、ここを拠点に長野県内の観光地を回ったり、近所を歩いたり、近くの山や川、湖へハイキングに行ったりしています。一人で来ることもあります。自分を見つめ直したいときや、気分を変えたいときです。

春と秋は、夏より虫が少なくて過ごしやすい。夏も、都会に比べれば涼しい。結局、行く季節はどれも好きです。

子どもに残すつもりはありません。通うことや手入れが体力的にきつくなったら、売るつもりです。

良いことも、困ったことも、そのまま書いています。

別荘を買ったきっかけ

買おうと思ったのは、コロナの時期でした。自分の家以外へは、ほとんど出かけられませんでした。

別荘なら、移動は自分の車で閉じたまま行けます。着いてしまえば、そこはほぼ自分の家です。家にいながら、非日常を味わえる。 その思いが、コロナの間にどんどん強くなりました。

今はコロナも落ち着きました。それでも別荘は、うちにとって良いリフレッシュの手段になっています。

このサイトは、実際に持ってみて分かったことを残しておきたくて始めました。

物件から探して、3ヶ月遠回りしました

探し始めたとき、私は物件情報から入りました。価格を見て、間取りを見て、写真を見て。3ヶ月くらいそれを続けて、ようやく気づきました。物件を選ぶ前に決めることがあった、と。

どのエリアにするか。どのくらいの標高なら涼しいか。年にいくらかかるか。そもそも買うのか、借りるのか。これを決めないまま物件を比べても、比べる基準がありませんでした。

買う前に思っていたことと、4年後の実際

買う前実際どうやって分かったか
今よりもっと行くつもりだった年5〜6回。行けるのは長期休暇と連休だけ通ってみて
涼しいこと以外は、普通の家だと思っていた夏は羽アリやカマドウマが入る。冬は水抜きをして閉じる通ってみて
契約すれば一安心だと思っていた権利形態、道路、建物の登記、土砂災害の区域など、契約前に確かめることが多いこのサイトのために調べて
管理別荘地の規約は、どこも同じだと思っていた同じブランドの中でも、焚き火ができるかどうかまで違うこのサイトのために調べて

下の2つは、買ったあとに、このサイトのために物件情報や規約を読み比べて分かったことです。

それでも、持っていてよかったこと

荷物を置いておけます。子どもの自転車、浮き輪、去年の絵本。行くたびに持っていかなくていい。着いたら鍵を開けて、いつもの場所にいつものものがあります。

毎年、同じ場所に帰れます。8月の夜、上着を着て星空を見上げるのは、去年もその前も同じ場所でした。

このサイトの書き方

中立な立場について

当サイトは、特定の別荘地ブランドや不動産会社に属していません。 各ブランドの公式サイトで公開されている情報を横断的に調査・比較し、記事や規約診断機能として提供しています。

別荘の「持ち方」には、管理別荘地の所有、共同所有型のサービス、会員制リゾートなど複数の選択肢があります。それぞれのサービス提供者自身が書く比較記事は、自社のサービスを勧める内容になりがちです。当サイトはどのサービスにも属していないからこそ、中立な比較ができると考えています。

収益について

現在、当サイトには広告やアフィリエイトリンクを掲載していません。

将来、紹介料を受け取るリンクや広告を掲載する場合は、このページとプライバシーポリシーでお知らせし、該当する箇所には広告であることを明示します。紹介料の有無によって、記事の評価や比較の結論を変えることはしません。

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせは、お問い合わせページからご連絡ください。